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「深夜特急」の世界に憧れて (回想録 XX年)
遠くに目をやると、遥か地平線のかなたにまでパゴダが点在している。

なんとなく道はあるのだが、この適当なところが、少年時代、家の近所の原っぱで野球をしていたことを思い出す

いったい、この景色はどこまで続いているのだろうか。
いつまで居ても飽きることはない。
ここは、ストレスなどという言葉とは無縁の地だ。
5分も眺めていたら、完全に心にたまったものはどこかへ吹き飛んでゆく。

アナウップワーソー村の近く
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