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「深夜特急」の世界に憧れて (回想録 XX年)
道路の左右に大小様々なパゴダが点在している風景の中を、10分ほど自転車を進ますと、オールドパガンの入口を示す城壁が見えてきた。
蛇行している道は、ちょうど城壁が切れているところをすり抜けて、オールドパガンの内部へと入っていく。
この切れ目は「タラバ門」という名が付けられていて、周囲には水をたたえた堀も残っていた。
反対側の城壁から出たところに、ひときわ背の高いパゴダが見えるので、自然とその方向に引き寄せられてしまう。
そのパゴダの名前は「シュエサンドーパゴダ」だった。
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