FC2ブログ
「深夜特急」の世界に憧れて (回想録 XX年)
ほとんどの場合、私はチェックインの際、荷物を預けるようなことは無いので、結果的にニャンウー空港の建物からは、気がつけば一番乗りで正面玄関に出ていた。
さて、これからは今日の宿探しだ。
地図上では、ゲストハウスがたくさんあるニャンウーの村まで3キロくらいだから、歩けないことは無いが、道があまり舗装されていないことと、この荷物だ。
事前の予習で、この村にはタクシーというものはほとんど無く、代わりに馬車がその役割を果たしているという事だったが、やはりまわりを見渡しても車など止まっていない。
しかし、この時代、信じられないようなことだが、50メートルほど向こうに、目を凝らしてみると、馬車が5台ほど停まる「馬車乗り場」があったのである。

この村ではこれがタクシーなのだ
スポンサーサイト