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「深夜特急」の世界に憧れて (回想録 XX年)
いつものことなのだが、一つ一つの観光地や旅の最後、その国を後にする時、「もう二度とここを再び訪れることは無いかもなあ」とか、「最初で最後かも」とか、少し感傷的な気持ちにさせられることがある。
ここシュエダゴォンパゴダもそうだった。
まるで、松任谷由実の曲「香港ナイトサイト」のような情景だ..........。
今回もホテルまでの帰り際、タクシーの後方にどんどん小さくなってゆくあの仏塔を振り返っては、そういう気持ちにさせられてしまった。
「旅に来てる~~!」という実感。
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時計を見ると、針はすでに11時半を差している。
ちょっと時間が押してきた。
ホテルに着いたら速攻でチェックアウトしなければ不安な時間帯になってきたのである。

シュエダゴォンパゴダ
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