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「深夜特急」の世界に憧れて (回想録 XX年)
ゲストハウスにトンボ帰りし、フロントに頼んでセーフティーBOXを開けてもらい、パスポートを抜き取った私は、再びエアーマンダレーのオフィスに戻った。
そして、今日の「6T501便ニャンウー行き」のチケットをようやく手にすることができたのである。
そして、この旅で消化しなければならない「FEC」も、めでたく181FEC使用できた。
次の目的地が決まると、どこかハツラツとしてくる。
日々、全く変化のない生活をしているので、明日する予定がまだわからない、出たとこ勝負の旅行は、自分が生きていることの再確認ができて最高だ!
さあ、12時のチェックアウトまで、このヤンゴンで最も有名な「シュエダゴォンパゴダ」を見学しよう!
今、私がいるところからは直線距離で2キロぐらいだが、道が曲がりくねっている上に高低差があり登り坂だ。
そしてこの暑さ。
迷うことなく、私はマハバンドゥーラ通りまで出て、タクシーに乗り込んだのだった。

シュエダゴォンパゴダ
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