FC2ブログ
「深夜特急」の世界に憧れて (回想録 XX年)
機内への搭乗が始まり、67Aの座席に腰を落ち着ける。
やはり、周りは白人が圧倒的に支配している。
隣の席も、どうやらドイツ人らしい老夫婦が座っている。
しばらくすると、CAたちが忙しそうに行き来し始めた。
ここから先は、更に西に向かうから、当然と言えば当然なのだが、CAたちのなかに数人、インド人系のかなり黒褐色の肌色をした人々が含まれていた。
やはり、ミャンマーはインドに近いからなのだろうか?
そうこうしているうちに、今度はヤンゴン空港で必要な出入国カードが配られ始めた。
これも世界共通お決まりのものだが、そこにパスポートナンバーやサインなど、あらかじめ機内で記入しておく。
そして、入国審査場でパスポートといっしょに提出するのだ。
それと他に、ミャンマーは入国するのにビザが必要だ。
「個人旅行者用FITビザ」で、1ヶ月有効。
それと、申請する時に出した「Report of Arrival 」の書類もイミグレーションに出さなければならない。
私の場合、あらかじめ東京のミャンマー大使館に郵便で手続きしておいたから問題ないが、まだビザを持っていない人は、ヤンゴン空港でアライバルビザを取得しなければならないし、費用も割高である。
スポンサーサイト