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「深夜特急」の世界に憧れて (回想録 XX年)
私は、ビジネスホテルのロビーにあるコーヒー店で、店が開店し始めるまでの時間をつぶしていた。

朝のフロントは、早い時間と言えども、チェックアウトの客で、ごった返していた。

フロントのキャッシャー達は、とても忙しく右往左往している。
インド人や欧米人が次々に、チェックアウトしてゆく。

その光景を、ただ、ボーッと眺めていると、その長いフロントのカウンターの一番右端のボードに目が止まった。

「1DAY CITY TOUR」
とか
「1DAY KANCANABURI」
というものだった。
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