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「深夜特急」の世界に憧れて (回想録 XX年)
旅行代理店が開くまで、この通りにしては少し垢抜けた感じのするビジネスホテルのロビーにあるコーヒー店で時間をつぶすことにした。

その時、頭の中にあったのは、「今日、これからどうするか?」
と言うことよりも、
「明日、ダッカに着いてからどうするか?」
と言うことだった。

何せ、バングラデシュなのだ!
タイやミャンマーとは、相当違った光景を目の当たりにすることになるのだ。
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