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「深夜特急」の世界に憧れて (回想録 XX年)
昨晩は、あれほど屋台が並んで世界中の旅行者たちで、不夜城のようになっていた通りが、ウソのように静まり返っていた。

屋台には、シートがかけられていて、すべて閉まっていた。
どこか、朝飯でも食べられる店でもないだろうか?

しかし、それでも気の早い旅行者たちは、どこに出発するのか、荷物を並べてバスを待っているようだ。

ちょうど今、5時半だが、今日は1日、バンコク市内を回ろうと私は考えていた。
「フローティングマーケット」
時間外で電気の消えた旅行代理店の窓ガラスに、チャオプラヤー川の写真が貼ってあった。
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