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「深夜特急」の世界に憧れて (回想録 XX年)
枕元に置いてある腕時計に手を伸ばして見てみると、まだ5時を少し回ったところだった。

「蒸し暑さ」と「蚊」に悩まされて、完全に目が覚めてしまったものの、「すること」が無いのだ。

朝食が始まるのは7時だったし、昨日、予約したチケット屋が開くのは9時だ。

「困った。」
仕方なく、表のカオサン通りにでも歩くか。

そして、フロントで仮眠しながら番をしている男性に言って、鍵を開けてもらい、表通りに出たのだ。

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