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「深夜特急」の世界に憧れて (回想録 XX年)
その日の晩は、とても寝苦しい夜だった。

何時ごろだったか?

オンボロながらも、深夜まで順調に動いていたエアコンが突然動かなくなり、それでも別段気にせずに寝ていると、真綿で首を絞められるかのごとく、室温が上がってゆく。

オマケに、どこからともなく「蚊」がやってきて、頭の回りを飛び続けるのだ。

安ゲストハウスとは、こんなものだ。
そう自分に言い聞かすものの、

「蚊」の攻撃から逃れるために、シーツを頭までかぶると、今度は暑さのため余計に苦しい。

おかげで、夜が明ける頃には、完全に目が覚めてしまうハメになってしまった。

タイ伝統舞踊
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