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「深夜特急」の世界に憧れて (回想録 XX年)
「カオサン通り」の北側の端に降り立ったころには、もう午後5時を過ぎていた。

「これが、カオサン通りか..............」

カオサン通りというと、どんな大きなところかと思っていたのだが、実際はわずか200メートルくらいの短い通りだった。

しかし、通りの端には、車両が進入できないように車止めが置かれていて、歩行者天国になっている。

そして、そこには世界中の様々な国からの旅行者たちが闊歩していたのだ。
「この場に自分がいるだけでも、十分世界を感じることができるではないか..............」と私は思った。

エメラルド寺院
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