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「深夜特急」の世界に憧れて (回想録 XX年)
「ワットトライミット」を出てしばらく歩いた私は、「流し」のトゥクトゥクを捕まえた。

「カオサン ストリート」

「100バーツ!」
即座に返事が返ってきた。

間髪いれずに「50バーツでどうだ」と返した。

運転手は、少しイヤな顔をしたが、
「70バーツ、ラストプライス」

結局、70バーツ支払うことになったのだが、こんなやりとりが私はとても楽しくて止められないのだ。

ワットアルン
(手前はチャオプラヤー川)
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