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「深夜特急」の世界に憧れて (回想録 XX年)

プラ-ティナン-ワローパート-ピマーン


宮殿入口の北側にある、この西洋風の建物は、王様の居間として主に使われていたらしい。

待合室には、タイの歴史や文学から題材をとった油絵が多数飾られていた。

バンパイン離宮の中を歩いていると、ここが本当にタイなのか、わからなくなってきそうだ。

かつての王様も、ここに居ながら、そのような「異国情緒」を求めたのだろう。
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