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「深夜特急」の世界に憧れて (回想録 XX年)
食材売り場を、ただ目的もなくさまよっていると、どこからともなく声がかかる。

「旅行者」によっては、極端にこれを嫌う人を時々見かけるが、私の場合は違った。

地元の人々の「売り込み」に、一度は「反応」してみることにしているのだ。

もちろん、その裏には、時々とんでもない「リスク」が潜んでいることは、十分に心構えした上のことではあるが..............。

この時は、食材売り場のあちこちで料理されている、地元の「お惣菜」だった。

たぶん、「お兄さん! 食べていってよ!」と言っているのだという事は、容易に判断がつく。

しかし、もしこの時、「リスク」があるとしたら、それは「衛生的問題」なのだろう。




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