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「深夜特急」の世界に憧れて (回想録 XX年)
この「ワットヤイチャイモンコン」で、最も目を惹くのは、ずらりと並ぶ「坐仏像」だ。

広い境内には、中央の仏塔を囲むようにして、何十もの「坐仏像」が並んでいるのだ。

ここも、中洲の中にたくさんある遺跡群と違い少し違和感を感じるのは、セイロン、現在のスリランカの影響を受けたためらしい。

境内に立てかけられた説明用の看板によると、セイロンに留学し帰国した僧侶たちのために、アユタヤ初代の王ウートーンが、1357年に建てたと伝えられている。

ワットヤイチャイモンコン
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