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「深夜特急」の世界に憧れて (回想録 XX年)
私は200バーツ支払い、黄色い服を着た係員のあとに従った。

するとそこでは、まるで、客待ちをしているタクシーのように「象」はおとなしく整列させられていたのだ。

しかも、最前列の「象」の真横には、児童公園にある「すべり台」そっくりの階段が設けられていて、客はそれを使って「象」の背中まで、たどり着くようになっていた。

そして、「象」の背中には、何枚かの座布団が敷かれてあり、客が滑り落ちないように、囲いがされていた。

そして、おまけに「日除け傘」のサービス付きだ。
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