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「深夜特急」の世界に憧れて (回想録 XX年)
「ワットプラシーサンペット」を後にし、自転車にまたがった私は、しばらく南の方向に風を切った。

次に現れたのは「クンペンレジデンス」
復元されたアユタヤ時代の民家だった。

アユタヤ時代の様式を再現したタイの伝統家屋で、内部はチークの床がピカピカに磨かれた気持ちの良い場所だ。

しかし、恥ずかしいことに、私が興味を引かれてしまったのは、この「伝統家屋」ではなく、そのすぐ横でやっていた「エレファントキャンプ」だったのだ。

今まで生きてきて、「まだ象に乗ったことがない!」という、なんともミーハーな感情が現れてしまった。

料金所で尋ねてみると、そのあたりだけを一回りするだけなら「200バーツ」というので、考えるまでもなかった。

エレファントキャンプ
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