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「深夜特急」の世界に憧れて (回想録 XX年)
アユタヤ王宮跡の次に訪ねたのは、すぐ隣に位置する「ワットプラシーサンペット」

この遺跡の特徴は、「タイ」らしくないことだ。

どうしてそう思うのか、その時はよくわからなかったのだが、後で写真を見比べてみて気がついた。
「タイにある他の仏塔は、先端部付近が大抵、派手な黄金色をしているのに、ここのは地味な色をしていた」のだ。

料金所の横にあった看板に書かれてあった解説を読んでいると、何故だかセイロン様式の影響を受けたのだそうな............................
どこの国も、古代の時代から近隣諸国とのいろいろな関係に一喜一憂していたことが垣間見える。
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