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「深夜特急」の世界に憧れて (回想録 XX年)
私は、早速その1時間10バーツと書かれたレンタサイクルを借りることになった。

自転車ならたとえ暑くとも、熱風が心地よい風へと姿を変え、たちまち快適な旅になる。

前歯が、中途半端に抜けてなくなっていて、会話する時とても滑稽だったそのレンタサイクル屋のオヤジが、親切に自転車の点検をしてくれ、アユタヤ遺跡の見所が書かれたパンフレットに、オススメのポイントをマークしてくれた。

おかげで、そのあとスムーズに遺跡を廻ることができた。

写真中央の木の木陰は、なんとも気持ちの良い場所だったことか..............
おまけに、様々な鳥のさえずり付きだった
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