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「深夜特急」の世界に憧れて (回想録 XX年)
フロントで400バーツを払い、代わりにルームキーを受け取り、私は指定された部屋に飛び込んだ。

疲れていた。
まだ午後3時という時間だから、これから遺跡を廻ることも出来たのだが、心地よい疲労感から、そのままの服装で自然とベットに横になっていた。..............

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どれくらいの時間が経ったのだろうか?
気が付くと、窓の外は、完全に日が暮れて真っ暗の状態だ。

時計を見ると、もうすぐ8時になろうかという頃だった。
疲労感は完全になくなり、代わりに今度は空腹感が襲ってきた。

よく考えてみると、タイに着いてまだ何も食べていなかった事に気がついたのだ。

アユタヤ遺跡
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