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「深夜特急」の世界に憧れて (回想録 XX年)
ナレースエン通りを進んで、最初にたどり着いたのは、「アヨータヤーホテル」だった。
アユタヤ遺跡の「アヨータヤーホテル」
一瞬、何か滑稽だと思ったが、そんなことは、肩に食い込むリュックの重みと、残酷なまでの暑さにかき消されてしまった。

守衛までいる正門らしきところを通り、フロントにたどり着き、シングルの料金をたずねた。
「400バーツ」

少し高いと感じたが、この時ばかりは即決してしまった。
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