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「深夜特急」の世界に憧れて (回想録 XX年)
国境上空を過ぎ15分もすると、もうカンチャナブリー付近を通過し、高度が1000メートルを切り、地上を走る車をハッキリ確認することができるようになってきた。
そろそろ、空港から出たあとのことが少し気になりだして、私は少し落ち着かなくなってきた。
理由は、こうだった。
空港を出たあと、タイから先の航空券を探すために、南方向の市内方面「カオサン通り」を目指すか、
それとも北方面の「アユタヤ」を目指すのか?
この後、イミグレーションを通過するまで結論が出なかった。

チャオプラヤー川(バンコク)
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