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「深夜特急」の世界に憧れて (回想録 XX年)
次に、サイカーに連れて行ってもらったのは「マハーセディーパゴダ」
涅槃仏からは3分もかからなかった。

このパゴダの起源は比較的新しく16世紀中頃。
18世紀のパゴー王朝期に破壊され、更に1930年の大地震によって廃墟と化した。

このパゴダの印象は、色調が地味であるが、静かで私はとても気に入った。
バガン遺跡方面では、主にレンガ色のパゴダが多かったのに対して、ここはコンクリート色の石そのものの色彩が、周りの植物と調和して、見る者の心を落ち着かせる。

そして、パゴダの上に登ることが出来るというので、裸足になった私は何回も上り下りした。
但し、入れるのは男性だけということだった。

マハーセディーパゴダ

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