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「深夜特急」の世界に憧れて (回想録 XX年)
もう、どっぷりと日の暮れたヤンゴン空港に着いた私は、パゴーまでの足の確保の為、到着フロアの中を歩き回った。
この時は、入国時とは違って、もうこの国の「空気」に十分慣れているので、あの大勢の出迎え客の異様な雰囲気に飲まれることもなく、余裕を持って探索することができた。
しかし、特に社会主義国によく見られるように、この国の空港にも、「空港バス」らしきものは無かった。
その結果、約60キロ先の「パゴー」まで、15ドルのタクシー代が必要になったのだ。

同じ国であっても、地域が変われば、建築様式や色使いまで違う
西や東からの、隣国の侵略に悩まされ続けたことがよくわかる
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