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「深夜特急」の世界に憧れて (回想録 XX年)
行きのエアーマンダレーは181FECだったのに、帰りのヤンゴンエアーは105FECだ。
確かに、「ヤンゴンエアー」は安いと外国人旅行者たちの会話からこぼれ出てくるのをよく耳にしたのだが、「何故だろう?」
空港に来てみて初めて素朴な疑問として頭に浮かんできた。
フライトの時間になって、滑走路を歩いて航空機の機体を見て、なんとなく理由がわかったような気がした。
かなり機体が古かったのだ。
エアーマンダレーの機体とは雲泥の差だった。
そして、最後部に取り付けられた階段を上って狭い機内に入り、いざボーディングパスを見ると、座席番号の欄が空白だったのだ。
早く言えば「自由席」
昔、富山空港から乗ったウラジオストク行きの「アエロフロート機」以来だった。


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