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「深夜特急」の世界に憧れて (回想録 XX年)
結果的にこの村には、この「私」を認識してくれる人、つまり友人とまでは言えないまでも、単なる顔見知りよりは上回ると言える「またいつか訪ねて会ってみたい人」が二人出来た。
きっと2~3年くらいなら覚えていてくれるのだろう。
しかし、実際のところは再びまたこの地を訪れるというのは、容易なことではない。
たぶん、相当高い確率で来ることはないであろう。
だからゆえに、無意識下で脳が「忘れない記憶」として強く焼き付けるのかもしれない。


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