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「深夜特急」の世界に憧れて (回想録 XX年)
この少年、このあたりで見かける子供にしては、ハイカラな服を着ているし、自転車も上等そうだ。
このパガンに滞在している間、この少年とは何回か出会った。
結局、言葉を交わすことはできなかったのだが、お互い自転車同士、少しの時間、併走して走ったり、私が持っているボールペンをあげたりしているうちに、すっかり友達になってしまった。
別に言葉はわからなくとも、すぐに気が合って仲良くなった。
この先、もう会う機会が多分無いのはわかっていても、もう友達だ。
それにしても、この少年、いつも一人で遊んでいたのが気になった............

パガンの少年

帰り際、どこまでも追いかけてきた
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