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「深夜特急」の世界に憧れて (回想録 XX年)
翌日、私は、再びこのパガン遺跡を精力的に廻ることにした。
朝から自転車で、思いついたまま、フラフラと自然に任せて、遺跡のエリアをさまよった。
本当なら、ガイドブックを片手にひとつづつ、歴史から勉強しながら回れば良いのだが、どうもそういうことが昔から面倒なのと、この暑さだ。
きっちり観光するタイプの旅行者からは、怒られそうだが、あちこちにあるパゴダに入っては、日陰で涼んで、また次へというのを繰り返したのだ。
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