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「深夜特急」の世界に憧れて (回想録 XX年)
頂上までは、30分位かかった。
たしかに、階段による登山であったが、途中には小さな食堂があったり、大小様々なお堂があったりと、とても楽しい経験が出来た。
しかし、ここは一応熱帯なので、途中からは全身滝に打たれたあとのごとく汗が流れた。
この日は、幸い頂上付近は曇っていて、霧を含んだガス状の強風がとても心地よかった。
頂上に作られた展望台からは、360度ぐるりと見渡すことができ、やはりここが熱帯であることを再確認させんとばかりに、鬱蒼と茂ったジャングルが広がっていた。
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